人形町イタリアンでニつの風物詩

2019/06/25 ブログ
鱧のビールフリット、夏野菜のカポナータと共に

人形町のイタリアンでなぜ鱧料理?

京都、夏の風物詩『鱧料理』は日本中で知る人は知っている。知らない人は知らない料理。

人形町ランコントレ・トントの高橋シェフは、日々料理の学びに余念がありません。お陰で日替わりランチは毎日『満席御礼!』が続いております。ありがたいことと感謝しております。

昨年夏のコースメニューに『鱧のビールフリット』を入れたところ、多くのお客様から大好評をいただきました。感激した高橋シェフが、今年のア・ラ・カルトにと『鱧のビールフリット』を加えました。下拵えに手間がかかる料理ですが、手を抜かないことで有名な高橋シェフ(スタッフ仲間内でのことですが)がしっかりとした料理に仕上げてくれています。

京都料理に負けないよう日々精進しているイタリアンをぜひ楽しんで下さい。

因みに、なぜ夏は鱧なのかと言いますと、夏の暑さに負けないよう獰猛で超元気な鱧を食べて頂いて、元気に日本の夏を乗り切っていこうということだそうです・・・・微妙な話

そんなこんなで今日も、高橋シェフ・スタッフ一同、皆様のご来店を、心よりお待ち致しております。

今日も暑くなりそうです!

元気にお仕事、行ってらっしゃい!

人形町イタリアン・ランコントレ・トント 高木