人形町イタリアンに今日も生き生きとした花達が届いたパート2

2019/07/09 ブログ
梅雨空に元気を!

人形町のイタリアン・レストランに元気な花が来た。

紫陽花が少し元気がなくなってきた7月、月曜。

いつものようにランチタイムが終わると、妻はフラワーアレンジメントの教室に出かける。習い始めてすでに5年~6年になる。

1時間ほどすると生き生きとした元気な花に囲まれ、自転車を飛ばし店に戻ってくる。彼女ほど美的センスはない僕でも、どんな思いで生けているかは感じられる。

今日のお題は「夏の少女」って感じ……

そこにどんな物語があるのだろうか?どんな思いが込められているのだろうか。作り手の今の感情を感じ取れればいいのかなって思う。

僕たちも時々いろいろなレストランに行く。出てきた料理に映し出された料理人の心を観ることができる。楽しんでいるのだろうか?一所懸命愛情を込めて作ってくれているのだろうか?僕たちの前に出てくる料理の心を読み解く。

すると料理人が何故この盛り付けにしているのかが観えてくる。ちょっと視点を変えてみてみると、一つの料理の中にいくつものストーリーがある。

おいしい料理も誰と一緒に食べるかで味も変わる。

そして、どんな思いで作っているのだろうかを想像してみるとまた楽しくなる。

どうぞ今日のお食事も楽しくお過ごし下さい。

良き出会いにはいつも楽しいストーリーがある。

高木